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大皿にて日替わりでお出しいたしますマカロニほうれん荘は鴨川つばめのギャグ漫画1977年ですからわたしが生まれる遥か昔の・・嘘w横道にそれましたが当店のマカロニさらだの話同じ「マカロニ」ですがこちらは「ギャグ」ではありませんぽてとさらだと並んで「とりあえず・・」と誰もが気軽に注文する料理それだけにお店、お店でその味も違います当店では「大人味」のぽてとさらだとは対照的にたまごの分量を増やし女性でも食べ...
大皿にて日替わりでお出しいたします居酒屋の定番!芋中心の簡素な作りながら「味付け」で大きくその印象が変わるその店の味が垣間見える奥の深い料理ではないでしょうか当店ではお酒と相対しても主張が消えないように濃い目の味付けにしていますいわゆる「大人のぽてとさらだ」「呑み」スタートの一歩目として中盤追い上げの潤滑油として最終回抑えの守護神として・・どんな場面でも力になってくれる頼もしいやつです一度ご賞味く...
大皿にて日替わりでお出しいたします花椒は日本よみで「かしょう」中国よみで「ホアジャオ」精神安定、消炎鎮痛、血圧を下げ消化を助けるなどの効果があると言われています爽やかな香りとは対照的に舌が痺れるような風味「麻婆豆腐の風味」に使われる香辛料といえば思い浮かぶのでないでしょうかその花椒に塩など「和風」な調味料を調合出来上がった「花椒塩」通常の塩と違った風味をお楽しみいただけると思いますあわせていただく...
「焼売」って蒸し料理のはずなのにどうして「蒸売」ではなく「焼売」?ネーミングの問題だから「どうでもいい」といえばそれまでなんですがなんでも疑問に感じるわたし少し調べてみると「焼(シュー)」という字は中国では材料を炒めたり揚げたりした後煮汁で煮詰めることを指すとのこと日本でいうところの「焼」とは根本的に意味が違うようです故に「焼売」は「焼く」という意味ではないのですね当店の焼売はお肉と野菜の旨みが詰...
「家事」って大きなプロジェクトではないけど小さな作業の連続でそれでも疎かにしていれば荒んだ生活を余儀なくされるお爺さんは山に芝刈りに行くお婆さんは川で洗濯「桃太郎」の頃も今も生活していくうえでは大事な仕事なんですよね「桃太郎」では川に流れる「桃」を発見割ってみれば中から赤子が飛び出てきた当店ではフライになった「たまご」を箸で割ってみれば中からトロリと黄身が流れ出ますw甘みのある「味噌ソース」との相...
個人的にはきゅうりを食べるのは「河童」くらいと思っていた幼少古くから栽培されてきた野菜にも関わらず江戸時代までは苦味が強く人気のある野菜とは言えなかったことがそのことを物語っていますわたしだけじゃなかったんですよね・・安心wでもいまは「美味しい」食わず嫌いの固定観念が解けたのか胡瓜自体がおいしくなったのかはたまた「河童」に近づいたのか・・w年を重ねるといろいろなものが変化していくものですねそんなき...
心地よく過ごした後の〆でお米を食べたくなるなんていう経験がある方も多いのでは・・そんな場合に備えて当店では「そぼろ丼」をご用意いたしましたひととおりお腹を満たした方身体中に酔いがまたった方にもお楽しみいただくべく分量は「半人前程度」に作ってございます色合いもよくお肉の旨味とたまごの優しさを少し甘目のタレが結び気持よく過ごした夜の終止符には最適です機会があればお試しくださいちなみにこのわたし・・人間...