酒蔵ファイル~新藤酒造~

blog新藤酒造0210807







酒蔵名

新藤酒造

酒造ホームページ







所在地

所在地
山形県米沢市竹井1331

いらか取扱銘柄酒造マップ











銘柄

雅山流/九郎左衛門
泉氷艦/羽陽富久鶴
千山万水/雪国慕情







いらか選りすぐりの酒

過去取り扱い銘柄
~雅山流~









雪国山形においても
とりわけ
雪深い地域として知られる
米沢市南部で
明治3年から
酒を醸す新藤酒造
現在は新藤九郎左衛門氏が
代表を勤め
専務・新藤雅信氏が
製造の指揮をとる

祖父を見て育った雅信氏
幼少時より酒造りが
日常の一部であったため
東京農業大学入学時には
一連の酒造り行程を
習得しており
在学時には全国津々浦々の
日本酒を研究
そのうえで自社酒の分析を
繰り返し行っていたとのこと

そんな雅信氏が蔵に戻り
主力酒「九郎左衛門」を仕込む中
密かに1本だけ
自らが目指す酒質を求めたのが
「雅山流」のスタート

仕込みには自社田で栽培する
「出羽燦々」を用い
吾妻山系の伏流水を
地下20mから汲みあげ使用
「本物の地酒、人の求める酒」を
目指し研究を重ね
今では雅山流の他
裏雅山流、雅山流影の伝説
超裏雅山流などの
ブランドを次々にリリース
人気を博している

その他「富久鶴」は
富久と鶴という
めでたい名称で
今も変わらぬ本物の日本酒として
酒心をわかる酒徒達に
ひっそりと
呑み続けられている