酒蔵ファイル~大信州酒造~

blog大信州酒造0210807







酒蔵名

大信州酒造

酒造ホームページ







所在地

長野県松本市
島立2380

いらか取扱銘柄酒造マップ












銘柄

大信州/春香彩/香月
信濃薫水/翁下原







いらか選りすぐりの酒

過去取り扱い銘柄
~大信州~









大信州酒造の原点は
1888年創業の
原田屋酒造
その後、昭和40年代
小規模な酒蔵がさかんに統廃合
7社が合併し
現在のかたちとなる
その名残から
本社、松本工場とは
離れた場所に
「豊野蔵」が存在する

長年蔵を支えたのは
ベテラン杜氏
下原多津栄氏
東京農業大学で醸造を学んだ
現社長を務める
田中隆一氏がそこに加わり
現在は弟である
勝巳氏が蔵に戻り
下原氏引退後の
杜氏を任されている

ありとあらゆる工程で
とにかく
手を入れられるだけ入れよう
やれることはすべてやろう
というのが大信州の酒づくり

原料は米に水
麹や酒母に至るまで
上質さと新鮮さにこだわる
松本から豊野蔵へ
輸送される仕込み水は
北アルプスの天然水
酒米は長野県内10軒の
契約農家が栽培する
「ひとごこち」と
「金紋錦」が90%
残りは「山田錦」の特等米
大型タンクでは
綿密な管理ができないと
全タンクを
小仕込み用に切り替えるなど
環境面でも手を尽くす

その一方
酒を搾ったらなるべく手を
入れないのもこだわり
生まれたそのまま
搾りたての本当のうまみを
味わってほしいため
殆どの品が無濾過である

お客様にうまいって言われると
うれしいから・・
手間暇を惜しまず
こだわりが詰まった酒造り
それが大信州酒造の
真骨頂である