酒蔵ファイル~沓掛酒造~

blog沓掛酒造20210822







酒蔵名

沓掛酒造

酒造ホームページ
https://kutsukake-sake.com/







所在地

福島県喜多方市
字前田4924

いらか取扱銘柄酒造マップ











銘柄

福無量/酣中存真楽
互/郷の舞
しなの鉄道応援酒 鐵の道





いらか選りすぐりの酒

過去取り扱い銘柄







長野県上田で、
元禄年間創業の沓掛酒造
千曲川と虚空蔵山に挟まれた、
旧北国街道沿いにある
老舗の酒蔵

現杜氏の沓掛浩之氏は
創業以来初の蔵元杜氏
東京バイオテクノロジーで
醸造発酵を学び
2010年に実家である
沓掛酒造に戻り
日本酒造り60年
全国新酒鑑評会金賞14回の
山崎充杜氏のもと研鑽
2016年より
杜氏職を引き継ぐ

主要銘柄「福無量」は
観音経の一節からの引用
「福が限りなく訪れますように」との
願いが込めらた酒
地元で愛される旨口

一方、「互」は
浩之氏が上田市内4つの酒販店と
歳月をかけ生み出したブランド
「互いに酒を飲み交わそう」を
モットーに誕生
人の目が届く
600kg仕込みの小さなタンクで
基本に忠実に手間暇をかけ造られ
1本のタンクから
一升瓶650本しか取らない
杜氏の情熱を掛けた酒
「先発」「中継ぎ」等
野球用語を用いたネーミングが
話題となっている

300年続く歴史と伝統を
未来へと繋ぐ酒造りは
責任重大であり覚悟が必要
しかし、自ら醸せることは
蔵元としての喜びでもある
生粋の信州上田の杜氏が
その風土を感じる酒を
創り出せることに誇りを感じると
若き杜氏は語る

これからの成長を
期待せずにはおれない
新進気鋭の杜氏なのだ