酒蔵ファイル~飯沼銘醸~

blog飯沼銘醸20210822







酒蔵名

飯沼銘醸

酒造ホームページ







所在地

栃木県栃木市
西方町元850

いらか取扱銘柄酒造マップ











銘柄

杉並木/姿/壬生
SG





いらか選りすぐりの酒

過去取り扱い銘柄







1811年
文化8年創業の飯沼銘醸
初代は新潟県柏崎出身で
代々新潟杜氏が醸してきた
主力商品はふたつ
姿と杉並木

蔵の建つ西方町は江戸期
西方五千石と呼ばれた米どころ
西方米の寿司は江戸市中で
大ブランドとして人気を博し
天皇陛下に
献上された記録も残る
そんな高品質な地元米と
地元酵母で仕込んだのが
「杉並木」であったが
日光のお土産酒という枠を
脱しきれなかった

そこで現蔵元飯沼徹典氏が
展開した酒が「姿」
フレッシュで
ジューシーな風味が特徴
高い評価を得た

「杉並木」は
総延長35kmにも及び
13000本以上が
今も成長を続ける
日光杉並木街道からの命名

「姿」は
八百比丘尼伝説で
八重姫が自分の姿を
写した池と伝えられる
男丸の鏡水(姿見の池)に由来

山田錦と五百万石を契約栽培
ブレンドを施さず
農家毎に仕込む
裏ラベルには
栽培農家名も記載
生産者に喜ばれている