\(^o^)/ワインを学んだ結果・・w ~たいすけ日記~

 16,2016 16:55
ルート0930-20160916


先日カウンター越しに
お客さんと盛り上がったのが
ワインのお話

盛り上がったと言っても
僕が「なにも知らない」ということで
一方的に教えを請うていただけのこと
「奥の深いもの」という
漠然とした印象しか持っていません(T_T)

ということで一念発起
普段は「日本酒」中心の休日ですが
その日は少し趣向を変え
ワインの勉強に出かけました

まずは「ワインショップ」
基本的すぎることを
お聞きするのは気が引けますが
そんなことを言っておれば
喋ることができなくなります
なにしろ全てにおいて
わかっていない野郎です
作り方、味など
基本的なことからお聞きしました

そこで得た知識をもって
今度はワインバーへ
料理をつまみながら
いろいろと質問
マスターは嫌な顔ひとつせず
様々なことを教えてくださいました

辛口・甘口に分類されるということで
日本酒との共通点があることを
今更ながら理解できたことは
僕の中では大きな進歩

一旦瓶詰めしてしまえば
劣化しやすい日本酒と違い
瓶内で熟成され
年を追うごとに
ワインは味の深みを増すことを
やっと知りました(T_T)

中でも今回
僕が一番印象に残ったのは
ワインを知る上に
最も重要なのは「嗅覚」ということ

「視覚」「味覚」は
その時の場所・体調で変化しやすく
記憶が曖昧になりやすいとのことですが
「嗅覚」は不変であり続けるということ
故にワインを判断する場合
重要になるのは「香り」ということ

当たり前の方には
当たり前のことなのでしょうが
そこはなにも知らない小僧
休日にワインショップ
そしてバーに出向いた
甲斐があったように思います

これは「日本酒」にも
言えることなのかもしれません
どうしても「味覚」を重視し
その記憶を引き出しに入れてきましたが
「香り」にそれほど意識はありませんでした

今後の課題となるワイン同様
日本酒においても
「香り」を意識して
今後は理解していくつもりです

ワインの勉強に出向き
最後に「日本酒」の話になるのは
僕らしい・・ですが
周囲からよくアドバイスいただく
「なにごとも勉強」という言葉を
思い出しました

日本酒や魚に特化した勉強ではなく
見聞きする今後はあらゆるものに
興味を持ち
そして勉強する必要があるこことに
気付かされた1日でした

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