空手に明け暮れた日々 ~たいすけ日記~

 25,2016 16:15
ルート0929-20160925


幼稚園から中学3年まで
僕には空手に
明け暮れた時期がありました

身体が小さかったので
試合で勝つには
周囲の倍
稽古しなくては勝てない
母親に無理を言い
まだ幼い妹をつれ
県内外の道場に
連れて行ってもらったことを
覚えています

その頃、手取り足取り
小柄な僕にあった「空手」を
指導いただいたのが渡邊先生です

その頃から
不器用であった僕に
居残ってまで
稽古をつけてくださいました

受験とともに空手を離れ
長い間、お会い出来ませんでしたが
facebookという文明の利器を通じ
先日十数年ぶりに
ご挨拶することが叶い
無沙汰をお詫び
その数日後
渡邊先生が指導を
今も続けておられる道場に
久しぶりに出向きました

月日が経ち
多少変わっている所もありましたが
道場内の雰囲気、におい
張り詰めた独特の緊張感は変わらず
当時の記憶が鮮明に蘇ります

必死になって
稽古に取り組む道場生の姿
厳しくも丁寧に
生徒の目線になり
指導される先生の姿
懐かさを感じるとともに
当時の気持ちが蘇りました

畑が違えど
自分も負けてはいられないと
自分に甘えてはいけないと
非常に刺激を受けた数時間

渡邊先生
ありがとうございました
お忙しいところ
お邪魔しすみませんでした
空手は離れましたが
学んだことは
今も自分の原点です

まだまだ未熟な僕ですが
今後共ご指導のほど
宜しくお願いいたします

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